4月 02

生理不順を治して妊娠出来た方法

旦那と結婚して一年近く経った頃、そろそろ子供が欲しいねと話していました。
旦那はそのうち出来たらいいねという程度で考えていたようですが、私は年齢的に焦っていました。
30代後半になるとどんどん妊娠しにくくなり、母体や胎児への影響も大きいとテレビやネット等で聞いていたからです。

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だから私は一度、不妊治療も行っている産婦人科を訪れました。
そこで私は先生からまず生理不順を治した方がいいと教えてもらいました。
生理不順には様々な原因があるそうで、私の場合やや肥満ぎみであることを指摘されました。
それから私は妊娠するためにダイエットを始めました。
食事は野菜中心の生活に変え、毎日の生活で少しでも体を動かす機会をつくりました。
エレベーターを使わず階段を上ったり、普段は車で行くようなところに歩いていったり。
そのようなことを続けていると自然に体型がスリムになっていきました。
そして今月は生理がまだ一回も来ていないなと思っていた矢先、妊娠していることが発覚。
痩せて健康的な体になった途端に赤ちゃんが出てたので、私の場合本当に太りすぎが良くなかったのかも知れません。
妊娠中は妊娠中毒症等心配なこともあるので、結果的にも事前に痩せておいて良かったです。

6月 18

私の妊活。生活習慣と食生活の見直し。

私は、23歳の時に結婚をしました。妊娠についての知識は薄く、結婚して夫婦生活を普通にしていればすぐに子供を授かることができると考えていました。

し かし1年、2年と月日が経っても妊娠には至らず、おかしいと思い婦人科を受診しました。一通りの検査をしてもらいましたが、私にも主人側にも妊娠できない 原因は無く、『原因不明』と診断されました。原因不明で悩んでいたところ生活習慣と食生活の見直しが妊活には大切という記事を目にしました。まずは主人も 私も喫煙者だったので、禁煙外来に通い半年でタバコを絶ち、禁煙に成功。それと同時に一日20分~30分のウォーキングで運動不足を解消しました。肥満も 不妊の原因になるという事でダイエットもし体重を減らしました。また、ジャンクフードや外食が主になっていた食生活の乱れも改善。毎日自炊をし、仕事の時 はコンビニ弁当ではなく自分で作ったお弁当を持っていきました。

妊娠は自分一人ではできないので主人にも協力をしてもらいました。このような生活を半年間 続けて結婚4年目に子供を授かることができました。生活習慣と食生活の見直しが良い方向に事を運んだんだと思っています。また、妊活をするにあたって最も 大切なのは、夫婦でお互い協力し合い『妊活』に取り組むことだと思います。二人で協力する事によって、楽しい事も時には辛い事も分かち合いながら前向きに 取り組めたのだと思います。

6月 18

運動や食事による体質改善がおすすめ

私の場合は、子宮外妊娠を繰り返して卵管を切除してしまってからの不妊治療でした。
自然妊娠は100%無理ですので、最初から体外受精にチャレンジすることになりました。
それまで子宮外妊娠ではありましたが妊娠はしていたし、不妊の原因も夫婦ともに無かったので、すぐに妊娠できると最初は思っていましたが、なかなかうまくいきませんでした。
体外受精の場合は、体内から卵子を取り出して外で受精させるのですが、受精卵がなかなか育たないということが続いて、途方にくれました。
いろいろ調べて、体質改善をすることで卵子の質をよくすることができると知ってから、運動など取り入れるようにしました。
具体的には、よもぎ蒸しやヨガをすることによって、体内の老廃物を汗と一緒に出すことで、体内環境を整えようというものです。
また、食生活にも気を付けて、栄養をしっかりとるようにしました。
冷え性は妊娠のためにも良くないので、体を温めるような食事に切り替えたり、高温期と低温期それぞれに適した食品をとることによって、ホルモンの働きを強くさせようと努力もしました。
例えば、低温期にはざくろジュース、高温期にはグレープフルーツをなるべくとるようにしました。
卵子の質をよくするのに、ルイボスティーが効果的だと聞いたので、普段飲むお茶をルイボスティーにかえたりもしましたが、ルイボスティーは体を冷やす働きがあるので飲みすぎには気を付けていました。
体質が改善したかどうかはよく分かりませんでしたが、無事に受精卵が成長して、移植をして妊娠・出産することができました。

6月 18

二人目が欲しくて漢方薬を始めた結果

一人目が2歳になった頃から、そろそろ二人目が欲しいねという話を旦那とするようになり、子作りを始めました。
一人目は本当にすぐ出来たので、今度もそんな感じだろうと思っていましたが、半年経っても妊娠しませんでした。
旦那には不妊治療へ通院することも提案しましたが、あまり乗り気ではなかったので私一人で出来ることをしようと考え、漢方薬を多く取り扱っている薬局に相談に行きました。
二人目の妊娠を希望しているがなかなか出来ないこと、旦那が不妊治療へ通うことに積極的でないこと等を伝えると、薬剤師さんが親身になって話を聞いてくれました。
そしてその後で私の普段の様子や体調を聞き、六味地黄丸という漢方を勧めてくれました。
私の場合産後の育児疲れが妊娠への妨げになっているのではないかと考えられるそうです。
確かに子供に振り回され毎日ヘトヘトになって眠る自分を思い起こし、当たっているかも知れないと思いました。
もし合わないようなら別の漢方も勧めてくれるとのことで、とりあえずという気持ちで私はその漢方薬を飲んでみることにしました。
飲み始めてみると私にピッタリだったようで、疲れやすかった体が軽くなり、産後悩まされていた頻尿もましになりました。
すぐには妊娠へと結び付きませんでしたが、体調がいいので続けているうちに、半年後妊娠していることがわかりました。
妊娠を知ったときは本当に嬉しかったです。
漢方薬に速効性はないけれど、続けることで確実に体をいい方向に持っていっていると思います。

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